コーンスネークの吐き戻し

昨晩家に戻ってネージュのケージを確認すると、ケージの手前に餌の吐き戻しがありました。
餌をあげたのは吐き戻しの二日前。
餌の数は普段ピンクマウスSを1匹なんですが、消化も良く物足りなさそうにしてたのでその日は2匹与えてみました。

単純に2匹与えるには量が多く、食滞を起こしただけなら(良くはないですが)量を調整すればいいだけなので安心はできるのですが。
他の原因で、何か弱ってるんじゃないかなと心配です。

とはいえ、人間や犬猫の看病をするのと違って、ヘビは「何もしない、触らない(ストレスを与えない)、お腹が空くまで次の餌は与えない(1周間程度)」がとりあえずの対処方法。
栄養価の高い餌をあげるとか、何か看病してあげたいとは思うのですが何もできないジレンマが。

2匹与えたうちの1匹は普通に糞として確認はとれており、昨晩は夜中にずりずりケージの中を這いまわっていたのでおそらく食滞だとは思うのですが。
ウェットシェルターをいれてあげたら、しばらくグルグル廻りをまわって中に落ち着きました。

なんか普段より(床下にお籠もり)元気そうな気はするのですが。
慌てていて写真を残していなかったのですが、もしかしたら吐き戻しじゃなくて消化が浅いまま排便を行ったのでしょうか。
マウスの手の形は見えていたので吐き戻しと判断したのですが、ほかの部分はわりかし黒くなっていて消化できていたようなそうでもないような。
記録残してもっと観察しておけばよかったです。

元気になってくれることを祈って。

コーンスネークをお迎えしました

7/26日にコーンスネーク(スノーストライプモトレー)をお向かえ致しました!
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昔から両生類や爬虫類を飼いたいと思っていましたが、家族全員から反対されていた管理人です。
当時特に飼ってみたかったのは、イグアナを筆頭にトカゲ類でしたね。

最近、熱帯魚のコリドラスをまた飼ってみたいと思い水槽を立ち上げ。
まだ水質調整&流木が沈下するのを待っている状態で生体は入れていません。
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ADAのブランチウッドを購入したのですが、上の石を外すとあっという間に浮かぶ上がります。
中まで水を浸透させるまではこのままです。
形は気にいったのですがこんな落とし穴が。

閑話休題
熱帯魚情報を集めてると、一緒に両生類・爬虫類の情報が載っている事が多いです。
熱帯魚好きな人は両生類・爬虫類も好きな人が多いからでしょうか。
アクアライフ(熱帯魚の雑誌)とかでも一緒に両生類とかの情報載ってますしね。

その中でコーンスネークの記事が目にとまりました。
なにこの蛇可愛い。
コリドラスとかもそうですが、アルビノ種の赤い目の子が特に素敵。
ざっと目を通すと、飼育はそこそこ容易で極端に大きくはならないとの事。

気がついたら諭吉さんを握りしめてショップに駆け込んでいました。
コーンスネーク(アカダイショウ)は原種が赤色の蛇ですが、品種改良で色々な色・模様のパターンがあります。
飼ってみたかったのは、前述したアルビノ(色素欠乏)個体。
スノーとかブリザードと呼ばれてる品種です。
ショップに白い個体がいなければ諦めようとは思っていたのですが。

見事にいました。それも沢山。
一番最初に欲しいと思った個体は、模様無しの真っ白なスノーの子でしたが、まだ生後すぐで初心者には向かないとのこと。
いや大丈夫です、と無責任はことは言いたくないので残念でしたがその個体は見送りました。
その横にいたのが、今回お迎えしたスノーストライプモトレーの個体です。
生後約一ヶ月、Sサイズのマウスが食べられる大きさなのでこの個体なら大丈夫だろうとの事でした。
本当は、1年ぐらいで安定している個体のほうが初心者には安心らしいのですが。

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【暫定命名:ネージュくん(さん?)】
生後1ヶ月のベビー個体。
今はピンクっぽい色をしていますが、成長につれてもっと白みが増していくとの事。
赤い目が素敵なべっぴんさんです。
性別は不明ですが。

お迎えした翌日に一度目の給餌を試みましたが、目の前に餌を持って行くとすぐに食べてくれました。
生活環境が変わる事による拒食もありうるという情報もあったので不安でしたが、とりあえず安心です。

今現在は、床にしいたウッドチップの中に潜って落ち着いているようです。
もっと顔を出してくれると嬉しいのですが、狭いところのほうが落ち着くみたいですね。
徐々に触ることにも慣らして、ハンドリングができればと思います。

とりあえず言いたかったのは、うちの子カワイイ。