あにぃ!!(野太い声で

先日、お仕事でナイスミドルの鳶職人さん達に来て頂きました。
以前はよく一緒にお仕事をしていたのですが、
部署異動もあって一年ぶりぐらいの再開です。

出会って開口一番のお言葉が
「よう、あにぃ!(野太い声で」でした。

そうでした。
封印していた記憶の扉を開いてみれば、この呼び方をされていたんでした。

意味合い的には、
「おう、にいちゃん」とか「よう、大将」みたいな感じでフレンドリーに話しかけて頂いているのですが。
私にとっての「あにぃ」は某妹姫の三番目なんですよね。
昔、初めて呼ばれた時は「??!!!?!?!?」って感じになったのをよく覚えています。

未だに縦関係の厳しい建設業界。
いくら監督という立場にいても、私のような若い人間ですと「若造のくせに生意気な」
と言われることが少なくない世界です。
その中で、こうやって40台・50代の方々にフレンドリーに接していただけるのは
とても有り難いことなのですが。

私の頭のなかでは、
笑顔が素敵な筋骨隆々のナイスミドルのみなさんに
「おにいちゃん!!(野太い声で」と言われているような感じがなかなか抜けきらず。

「あはは、僕なんて若造なんですから○○(呼び捨て)でいいですよ(震え声」
とそれとなく言ってみたのですが
「わっははは、わしらとお前の仲じゃないか!」と素敵な笑顔で一蹴されました。

いえもうほんと、皆さん気さくでいい方々なんですが。
あにぃ!と呼ばれるたびに、びくっとする日々に困惑しております(白目
重ね重ね述べますが、私の頭の中があれなだけで別に悪いことをされているわけではないのですが。

今年も10月18日は衛の誕生日を祝わないと(現実逃避

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