実家周辺散策

今週の日曜日に、また東京へ戻って参りました。
地元の北九州の空気もしっかりと吸収しましたので、
また新年から気合を入れて頑張らないとですね。

実家の周辺を散歩した時に撮った写真を現像したので、
ぺたぺたと。

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【幽霊橋】

どこにでも都市伝説ってありますよね。
私が学生の時に、幽霊橋と呼ばれていた橋です。
橋を通りがかると、橋の真ん中に立っている人が飛び降りるのですが
下を確認すると姿形も無いという類の話です。
それを見た人は、なにか悪いことが起こると締めくくるはずなのですが
細かい話は思い出せないんですよね。
その辺りの曖昧さがが都市伝説らしいといえばらしいのですが(笑


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幽霊橋を過ぎると、八幡・若松方面の町並みを見晴らせる展望が広がります。

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【スペースワールド】
八幡が誇るレジャー施設のスペースワールドです。
宇宙ステーションにちなんだ乗り物や、スペースシャトルのレプリカ等がある施設です。
お客さんもだんだんと減っているようで、経営が心配ではありますが。

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【八幡製鐵所跡地/東田第一高炉】
「鉄の街、八幡」を象徴する官営八幡製鐵所の一号炉、東田第一項炉の跡地です。
「1901」は火入れを行った昭和34年を表示しています。
TRPGを行う時は、しょっちゅうこの製鉄所をネタに使わせて頂いております。

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散歩道にしている遊歩道です。
常緑樹が多いので、年間とおしてずっと景色は緑色です。

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【境界線】
自宅から約2.5km離れた散歩道の終着点。
弟妹と犬の散歩に来る時は、長くてもなんとなく「ここまで」と決めて引き返していました。
この柵を越えた先は、高速道路が見える住宅地に接続しています。
距離的なものと、「この先は車道で危ない」と私達弟妹が引いた境界線です。

「うち」「そと」という境界はグレーなものが多いのですが、
私にとってどこまでが「地元」かと問われれば、ここが明確な境界だったりします。
実は、この二十数年間一度もこの柵を越えたことがありませんでした。

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すぐ下を見渡すと、高速道路が見えます。
しかしながら、よくよく考えてみると遊歩道や一般道が高速道路とつながっているはずが無いんですよね。
昔からずっとこの先は「そと」だという意識があったので、
あまり深く考えることもありませんでした。

IMGP3583
【高速道路下】
もうじき29歳の誕生日を控える年月を過ごして、
初めてこの「境界線」を超えてみました。

近くまで寄ってみると、当たり前ですが高速道路と交わるはずもなく。
高架が近い近い。
すぐに山を抜けるトンネルがある場所ですので、高さがほとんどないようでした。

高架を抜けると、ごくごく普通の住宅街が広がっておりました。
ある程度周囲を散策して、家に引き返しました。
何があったわけではないのですが、行ってみてすっきりとしました。

IMGP3508
【荒生田のスピナ】
私の家からは距離があるのですが、よく買い物にいくスーパーの壁面にかかれた叔父さんのイラスト。
なんとなく、このおじさんに挨拶をしないと北九州に帰って来た気がしない管理人です(笑

なんだかんだであっという間のお正月でした。
写真を撮って、弟妹と遊んだりしていたら終わったような感じでした。
久しぶりに父親と山にも登る機会がありました。
学生の時は父親の友人の方々と一緒に、
福知山等に登っていた事を懐かしく思い出しながら。

帰りは、北九州空港より飛行機に乗って帰りました。

IMGP0676
【お休み中】
本来は、北九州空港のエントランスでメーテルさんのロボットがお出迎えしてくれるはずなのですが。
早朝の便でしたので、お休み中のようでした(笑
労働基準法に抵触しちゃいけないですもんね。
あれ、労働基準法ってなんだったか(錯乱

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