青梅で初めてのトレイルランニング

少し前になりますが、青梅丘陵で初めてのトレイルランニングに挑戦してきました。
前日から楽しみで仕方なく、ワクワクしながら早めに就寝。
始発の電車で青梅駅を目指しました。

鞄はサロモンのSkinPro14+3
http://www.salomon.com/jp/product/skin-pro-14-3-set.html
靴もサロモンのSENSE MANTRA
ハイドレーションはバック付属の1.5Lと、
アクエリアスを薄めたものをハイドレーションボトルに0.6L持って行きました。
撮影はQ-10+01StandardPrime
ちょうどバックの胸ポケットにおさまりました。
後は補給食でショッツや塩タブをいくつか持参。

梅岩寺 → 矢倉台 → 三方山 → 辛垣城跡 → 雷電山 → 榎峠 → 軍畑駅で
約10kmのコースです。

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アップダウンは青梅駅から始まって約500m程。

本当は鉄道公園からスタートする予定でしたが、
花火大会が夜にあるらしく、全面立ち入り禁止になっていました。
青梅駅まで戻って公園を迂回し、梅岩寺よりスタートしました。


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梅岩寺でお参りをして、参道よりスタート。
道幅の狭い山道を少し進むと、石鳥居がお出迎え。
石鳥居をくぐり、境内の裏手へと続く道を進むと青梅丘陵ハイキングコースに合流できました。

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ここから矢倉台へ向けて出発です。
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ハイキングコースですので、整備された道が続きます。
都内のアスファルトと違い、土の上は反動がないので走りやすいですね。

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一日通して、何名か同じように走っている方とすれ違いました。
中にはペットボトル一本だけ片手に持って走られている方も。

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日差しが強い日でしたが、木陰に入ると暑さをまったく感じませんでした。
風が吹くと涼しいぐらいの気候で、気持よく走ることができました。
これもトレイルランニングの魅力の一つでしょうか。

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矢倉台を超えて、雷電山へ。
初めてのトレランですので、無理せずランアンドウォークの繰り返しです。
坂道を下るのが楽しくて仕方ありませんでした。
そして降った分だけ現れる登道を見て呆然としてみたり(笑

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雷電山の2kmぐらい手前に、
計画的に切り開いている場所でしょうか、見晴らしの良い斜面が現れます。
この辺りに来る頃には、結構膝が笑っていました。

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ロープの張られた急斜面を降った先に
何を祀っているのかわかりませんが小さな祠がありました。
道中の安全をお祈りしてから、再び雷電山目指して出発です。

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途中の分岐で、辛垣城後への道がありました。
せっかくですから寄ってみよう・・・と思ったのが(私の体力的に)間違いの元でした。
手前の看板に「辛垣城後へは急坂になります」と書いてあったのですが、
走るどころではない急坂になっていました。
残り少ない体力をここでいたく消費してしまいました。もう膝がぷるっぷるです(苦笑
たどり着くと、本当に城趾だったようで特に何があるというわけではありませんでした。
少し進むと辛垣山の山頂へ到着、10分程走ると本線に合流しました。

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辛垣城の坂で心が折れかけていましたが、
なんとか雷電山の頂上へ到着!
ベンチがありましたので、腰をおろして小休止。
持ってきていたミニ羊羹を食べて、最後の軍畑駅を目指して気合を入れます。

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雷電山ということで、最近はじめた艦これの第一・第二艦隊旗艦の電と雷と記念撮影。

榎峠を超えて軍畑駅へ向かうはずでしたが、
案内看板の「榎峠まであと500m」を見た後に、いつのまにやら榎峠は超えてしまっていました。
榎峠を越えた先にで自動車道と合流。そこから軍畑駅までは舗装された道を走りぬきます。
疲れた足には本当に辛かった。

軍畑駅まではずっと下りだったのですが、最後に駅への曲がり角から、
本当に100m程度ですが登道がありました。
駅まではずっと下りだろうと思い、最後の気力で走っていましたのでここで心が折れました。
もう諦めて、ぜぇぜぇ言いながら歩いて登るという状態に(笑

駅に到着してGPSをストップ、時間は2時間13分でした。
少なくとも早い記録ではないはずですが、やりきった感に浸りつつ駅のベンチに倒れこみ。
自販機でかった冷たいスポーツドリンクが本当に美味しかった。

荷物を青梅のロッカーに預けていたので、軍畑駅から戻ろうと電車を待っていたのですが
結局40分ほど待ちました。
東京にでてきてすっかり忘れていましたが、地方のローカル線なんてこれが普通ですよね。
福岡の鹿児島本線も30分に一本程度でしたし。

待ってる間に、顔の汗を手で拭おうとするとざらざらとした感触が。
山道を走ってきたので、砂がついてるのかとおもいきや塩の結晶のようでした。
露出していた腕とかもよくみると白くなってざらっざら。
こんなに身体の中から塩分が抜けているのかと、塩タブを放り込み。
特に夏場は、きちんと途中で塩分補給しないといけないんだなと改めて。

青梅駅で荷物を引取り、お隣の河辺駅にある梅の湯さんで汗を流して帰りました。
広い温泉はいいですね。寝湯を考えた人はつくづく天才だと思います。
お風呂に入りながら寝っ転がれる贅沢。

初めてのトレイルランニングでしたが、
天候にも恵まれて気持よく走ることができました。
山道を走るとか昔は狂気の沙汰だと思っていましたが、
トレランに魅了される方々の気持ちが少しは分かる気がします。

体力をつけて、また走りにきてみたいと思っています。
次はもっと走る時間を増やせるようにっ。


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