高尾山にて夜景撮影

お盆休みの間に、高尾山や青梅の夜景を取りに出張っておりました。
青梅の方は天気に恵まれずでしたが、
高尾山で快晴ではありませんが星景写真を撮れる天候に恵まれました。

購入してはや2ヶ月、ようやく使えましたO-GPS1のアストロトレーサー機能。
さて、星の写真を撮ろうかとカメラを夜空に向けてみたはいいのですが・・・・。
ライブビューは当然のことながら、ファインダーを除いても星なんてみえるはずがなく。

星に焦点をあわせるのに試行錯誤の連続でした。
せっかく3分間ぐらい露光してても、星がぼやけていたりだとか。

試行錯誤の中で、自分なりに考えたピントの合せ方を備忘録代わりに記載。
・ISO感度をカメラの上限まで上げる(K-30はISO12800)
・露光時間20~30秒程度で撮影→写真を確認

ISO12800にもなると画像がざらっざらでみれたものではありませんが、
超高感度で30秒も露光すれば星が多少写り込んでいます。
確認用としてはこれで十分です。
ピントの微調整を繰り返して、ピントがあったらテープ等でリングを固定し
本番の撮影に移ります。

8/18撮影分(高尾山山頂にて)

IMGP3173
【多重露光写真】
(K-30+Sigma8-16mm F4.5-5.6 DC HSM+O-GPS1)
星だけの写真を2分撮影、開きっぱなしで角度を換えて樹木の写真を撮影。
現像するまでどんな出来になっているの不安でしたが、
樹木のシルエットに星が写り込んだ仕上がりになっており、個人的にお気に入りの写真に。
会社のPCのデスクトップ背景にしています。


IMGP3194
【夏の大三角形】
(K-30+Sigma8-16mm F4.5-5.6 DC HSM+O-GPS1)
中央少し下よりに、デネブを頂点に夏の大三角形と天の川を撮影。
夏の間にこの写真が撮りたくて仕方ありませんでした。
現像してみると、天の川が少し薄かったのが残念でした。
撮り方もまだまだ試行錯誤です。

IMGP3182
【北天】
(K-30+Sigma8-16mm F4.5-5.6 DC HSM+O-GPS1)
高尾山の山頂広場のどまんなかで撮影。
8mmの広角だとどまんなかにおいても、端の木が映り込むぐらいに視野が広くて感動です。
雲が多少ありますが、オーロラのような感じになったので良しとします。

8/9撮影分(高尾山山頂にて)

IMGP2883
【南天】
(K-30+smc PENTAX-DA 70mmF2.4 Limited+O-GPS1)
この日は結構雲がありましたので、雲が写り込んでいます。
こちらも、オーロラのような感じなりましたのでまぁいいかなと。
画面端のほうになると、アストロトレーサーで追尾した星が少し流れてしまっています。
キャリブレーションが上手くいっていなかったのが、調整が悪かったのか。
アストレはこの日が初日でしたので、今後要練習です。

IMGP2887
【北天】
(K-30+smc PENTAX-DA 70mmF2.4 Limited+O-GPS1)

IMGP2897
【北天】
(K-30+Sigma8-16mm F4.5-5.6 DC HSM+O-GPS1)

次は、冬の澄んだ空も撮ってみたいですね。
正月実家に帰った時は、地元の皿倉山から撮りたいなぁと。
それまでに、アストロトレーサーの練習ですっ。

Facebook にシェア
[`yahoo` not found]
[`evernote` not found]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。