弟と私とモンハンと 2

上位最後のキークエストまでおわり、
ようやくG級開放のための緊急クエストがお披露目です。

ハンターギルドの話しでは、
アカムトルムという龍が暴れているとのこと。

古龍観測所のおじいさんの話しでは、
歴戦のハンターが挑戦し、
未だに誰ももどっていないとか。

その龍の情報が欲しいから、
がんばっていってこいと
笑いながら送り出そうとするおじいさん。

自分で誰も帰ってきていないと話しながら
人を送り出そうとするとは。
それも笑いながら。
さすが妖怪、なんという人でなし。

「危ないから遠くで弓撃ってて~」

弟とペアで弓&ライトボウガン狩りでいくことに。

序盤は確かに安全に狩れていました。
巨体に見合って動きが遅いので、
モーションみてそこそこ避けられていたのですが。

途中で突進攻撃がかわせないことに気がつきました。
体が大きく、ゆっくりとした動きで近寄ってくる巨体。
ホーミング機能つきなのですが、
動きがとろいぶん時間をかけてこっちに軌道をかえてくる。

私の技術で、足下をすり抜けるなんて
蓬莱の五つの難題より無謀です。

距離をとると突進をしてくるので、
弓を使ってる限りはねらわれることに。

回復材が切れた頃には3乙余裕でした。


これは駄目だ、ということで方針変更。

突進を使われないインファイトで攻めることに。

いつもの太刀で、足下にはりついてすぱすぱ切っていました。
敵の攻撃も、側面にいればあまり食らわずに。

これは楽勝か、と思っていたところで。

驚異は頭の上から降ってきた。

弓の時に遠くから見ていた咆哮による攻撃。

咆哮に刺激されて、まわりのマグマが吹き出す
スケールの大きな攻撃です。

方向自体は高級耳栓があったので、
弓の時はまったく気にならなかったのですが。

咆哮の時にボスの下にいると、
吹き飛ばし効果をもつ衝撃波がとんでくるようです。

それもダメージがかなり大きめ。

足下にひっついて攻撃している私は
何度もこれでふっとばされました。

モーション見てから逃げるだけの技量は私にありません(キリっ

弓もだめ、得意の太刀もだめ。

これは万策尽きた、と思った私に弟からの提案。

「かわせないなら大剣かランスどっちか使いなよ」

意味がわからない。

大剣は振りの遅さがなんとなく嫌で使っていません。
ランスは操作そのものがわからず使う気すらおきませんでした。

そんな私にその二種類のどちらかを選べなどと
気が狂っているとしか思えない。

---どっちも使えんよ。

「それじゃ大剣ね。練習に闘技場いくよ闘技場」

---だから扱えないというのに・・・・。

大剣の練習に、まずはクック先生(蒼)。

さすがに先生相手に負けるわけにもいかず。

太刀で練習してきた体捌きで連続回避。

飛んでくる火炎弾も、連続ついばみも。

ローリング。ダッヂ、ダッヂ、ダッヂ!

抜刀切り→納刀の流れは太刀と似ていたので、
少しずつ先生に攻撃を蓄積していきました。

調子良く狩っているところで、
弟が横から声をかけてきました。

「・・・・・よくかわすね」

---うん、みごとでしょう!

「ところでさ、よけてばかりでなくてガードの練習しなよ」

---・・・ガード?
   馬鹿だなぁ、ランスや片手剣じゃあるまいし。
   盾もってない大剣でガードなんてできるはずないじゃない。
   初心者(※総プレイ時間400時間)の私でも知ってるよ!

「・・・・・うん、いいからRおしてみなよ」

いったい何を言っているのやら。
カチ
ガチャ
剣を体の前に構える私のキャラ。

---この人、モンスターに自分の武器見せびらかしてなにやってるの?

「うん、それガードだから。取説読みなよ」

---取説は困ったときにみるものだって、
   えらい漫画家Sさんが言ってたよ。

意識的にガードの練習を始めたのですが、
まったくタイミングがわかりません。
ガードしなきゃって思ったときは武器ふってる最中だったり。
まったく反応するまもなく蹴られてたり。

咆哮の衝撃波をガードで防げば、
逆に隙だらけのところをねらえるとのことでしたが。

まずガードができるかどうか・・・・。

私のへたっぴぃを補うのに便利なものが
倉庫に転がってました。
自動防御+10の装飾品。
ガードができる状態の時に攻撃がくると、
コンピューターがオートでガードしてくれる優れもの。

ゲーム初めて、わりと最初にもらえるやつですね。
本来は初心者がガードに慣れるために使うものなのですが。

まさかG級開放クエストで初めて使うとは思いませんでした。
まるで木の盾で魔王に挑む勇者のような心地です。

扱い慣れない武器を振るい、
必死で相手の足下に食いつきました。
見てからガードできるタイミングではがんばってガード。
ちょっと吹き飛ばされて痛いけど。
薬を飲んでまた次の攻撃。

2乙し、回復材も尽き果てたところで・・・・・
ようやく巨体が崩れ落ちました。
弟は一度も倒れておらず。
さすがG級ハンター・・・・。

私がまったく反応できていないところで、
自動防御が5回ほど発動していました。

あれ全部うけてたら、きっと回復材足りていませんでした。
自動防御いいこです。

これで晴れて私もG級に!
と思ったのですが、その手前にヒプノック2体狩りが。

どう考えてもヒプノックのほうが格下に思えるのですが。

アカム倒しても認めないとか、
あのハンター協会絶対忍者だろ・・・・・。
汚いな、さすが忍者きたない。

ヒプノック戦はそのままの勢いでクリア。

これで私もG級ハンター(かけだし)です。
これからはG級の名前を汚さないようにしなければいけません。

G級にもなったことですし、クエストも増えています。
まずやることは・・・・・っ。

ポッケ農場の拡張と、
G級採集クエストですよね、常識的に考えて。

農場でピュアクリスタルとレア虫がとれるようになってほくほくです。

G級の狩りですか?
鉱石&虫類装備が全部整ったらたまにいきます。

っていったら弟に怒られました。
シュン。

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1件のコメント

  1. うん、あと好き嫌いせず全部の武器を使おう
    片手剣、双剣、笛も使おう
    回復材を減らす気持ちで行こう
    ボウガンは種類豊富だから選ぶのが大変だけど、材料とか簡単で済むから作りましょう
    そんなわけでがんばるぇ~
    次はきっとG級の☆2ぐらいまでは進んでることだと思います思いたいです
    ランスは最強! ってニコニコの兄鬼様が申しておりました

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