第二種電気工事士

の資格をもってるわけではありませんが、
人間が高圧電流に触ると危険なことぐらいはわかります。

自らの意思で、
わざわざ雷にあたりにいく人はいません。
あまり。

私も例にもれず、
高圧電流に近寄りたくはない人間です。

仕事柄、そういったものを扱わないといけない
立場ではあるのですが。
確実にブレーカーを落とし、活線作業は
まず行わないように、細心の注意を払います。


しかし、モガ村の住人は
私に高圧電流を放出するラギアクルスさんに
お近づきになりなさいとおっしゃいます。

武器よりも、ピッケルと虫網、
それと釣竿を片手に平和に暮らしたいというのに。

とりあずラギアさんは放置して、
採集生活。

採集からもどり、人恋しくなって住民に話しかけると、
いつも退治にいってきなさいといわれてちょっと憂鬱です。

「頼む、あんたの力でたおしてくれ!」
「はやく討伐しなければ村が沈んでしまう」
「今のあんたなら、やつと互角に戦えるはずだ!」

と、口々にはやし立てられます。

放っておいたらいつか

「フォー○の力を信じるのじゃ」

とかいいだしそうな勢いです。

いいですよ、戦ってくればいいのでしょう戦ってくれば!

戦いに行くからにはフル装備で。

フル装備って武器と防具が揃ってるわけではありません。

アイテムのほうです。

音爆弾・閃光玉・肉・わな2種・回復材・回復材グレート
はちみつに薬草アオイキノコ。

使えるものはすべて使います。
赤字なんてきにしません。

私の腕では、アイテムけちると死ぬしかないので。

なんのかんのいって、私もミクロ単位ぐらいは腕をあげているはず。
気合いで倒してみせましょう!

千里眼の薬をのんで、いざラギアさんの出現ポイントへ。

初回対峙の際の、いつものムービーがスタート。

海竜の威厳をみせつけるかのように、
背中についている蓄電器官から放電。
放電の勢いで、周りの岩石が砕け散る。
そして、咆哮。
さすがの貫録で・・・・

待って。
電気で岩石が砕けるってどういうことですか。
いったいどれだけの熱量を伴えば非電導体の岩が砕けるんですか。
それも十数メートルの。
もはや雷か。
もしくはそれ以上の高圧電流か。

少なくとも、人間が喰らって
生きていられるものでないことは明らかです。

まわれ右して帰りたくなりました。
何も見なかった、私は何もみなかった。
いつものように村に戻り、
虫をとって平和に暮らすのです・・・・

現実逃避しつつ引き返そうとしたところで、
大将がこちらに気づいた模様。

執拗においかけられ、触れてはいけないものとの狩りスタート。

回復材系フルに使い切り、残り時間2分で
ぎりぎりしとめることができましたが、
正直一回でも死んでキャンプにもどってたら間に合いませんでした。

もう二度と戦いたくないのですが、
太刀つくるのに素材が必要で、
あとどうやっても一回は戦わなければならないという・・・。

どこかにラギアの背骨おちてませんかね。
森の中とか。


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