その夜、曇りにつき

 本日は七夕ですね。


 商店街のアーケードを歩いていると、近隣の幼稚園や小学校が共同で作成した短冊付きの笹が飾ってありました。


 「(将来)~~になりたい」というお願いから


 「資産家になり、土地を転がして暮らしたい」というとても子供の願い事とは思えないものまで中身は様々でした。


 この笹に短冊という風習は実は日本だけのものです。



 牽牛(彦星)と織り姫で有名な七夕(しちせき)の伝説は、もともと中国のお話です。


 牽牛と天帝の娘である織り姫が結婚。


 元は二人とも働き者だったのが、夫婦生活にかまけて共に働くなってしまった。


 それに怒りを覚えた天帝が、天の川で二人の距離を引き離した。


 ただ、年に一度だけは二人があえる日をつくった。


 そんなお話。



 読んでわかるとおり、短冊も笹も一切物語に関係ありません。


 この話が日本に伝わり、日本古来の伝統である棚機津女(たなばたつめ)の伝説と合わさったものが広がったものが、現在の七夕となっています。


 棚機津女の伝説は、村の代表の女性(巫女)が豊作を祈祷し、川の近くの機屋で水神の降臨を待ち、一夜の間神の妻になるという話です。


 笹は祖先の霊が宿る依代として考えられ、霊に願い事をするのが短冊の原点です。




 七夕のお話にもどりますが、天帝というのは随分と心がせまい神様のようで・・・。


 天帝は道教で一番偉い神様です。


 誰も逆らえません。もうやりたいほうだいです。


 しかし、現在の日本では殺人を犯しても数年で釈放されてしまうようなご時世。


 ちょっと働かなかったからって、いい加減に許してやればよさそうなものですが。


 そんなこといったらニートとかいったいどんな罰が待っていることか


 ガクガク


 


 一応1時頃までは粘って観察してみようとおもっていますが。


 今宵は空全体に雲がかかっているため、おそらく天の川を観察するのは無理そうです。


 と、いうわけで別の天の川を観察して納涼をしてみることに。


テラ天の川


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 符「ミルキーウェイ(天の川)」


 弾幕はパワーだぜ!


 ってことで背筋が凍る弾幕でした。


 納涼納涼(違


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