近年の若者の活字離れを憂い

子供の読書離れ


社団法人の全国学校図書館協議会は『朝日新聞』と共同で、1968年より毎年1回、「5月中に読んだ本の冊数」という調査を行っている。


高校生の調査結果を見ると、1970年代の平均4.5冊から1980年代に上昇し、平均7.4冊(1984年1988年)まで達した。1990年代には低下傾向となったが、2000年代に入って急上昇し、波はあるものの2003年には平均8冊、2004年にも7.7冊という高水準を記録した。


小学校・中学校の児童・生徒の調査結果は長らく平均1~3冊の水準(小学生で1.5冊未満、中学生で2冊前後)だったが、2000年代になると高校生と同じく急上昇し、2004年調査では小学生で1.8冊、中学生で3.3冊という調査開始以来の高水準に達した。


逆に「5月中、全く本を読まなかった」いわゆる無読率は高年齢層ほど高く、1980年代後半から1990年代にかけては、高校生の約60%、中学生の約50%、小学生の約15%であった。しかし2004年調査での無読率は高校生42.6%、中学生18.8%、小学生7%と減少している。


学生の読書量が増加した理由については、一部の学校で読書の時間を設けられていることが挙げられる。


 -wikipedia(活字離れ)


 私には年の離れた妹(中学生)がいるのですが、部屋に入ってきてなにか読むもの(小説)を貸してくれと言われました。


 近年、若者の活字離れが問題となっているので、本人がせっかく読む気になっているので私としては大歓迎です。


 乱読家なので、私の書庫は結構いろんなジャンルの本が揃っています。


 ラノベはもちろん、歴史小説やエッセイに随筆、古典・近代文学、ミステリーやホラー・サスペンス、SFもありますし各出版社の文庫も結構な冊数集めてます。


 私が中学校の頃には何を読んでましたっけ。


 近代作家の小説が家に転がってたので、有名どころはほぼ読んでいました。


 漢文を訳した杜子春(杜甫)なども中学生にも読みやすいですし、ケストナーの『飛ぶ教室』は是非とも若い頃に読んでほしい。


 少し難しい話ですが、『14才からの哲学』なんかもおもしろいかもしれない。



 好きな本をもっていけといったところ、妹が手にした本なのですが・・・・


 『ゼロの使い魔 1』(ヤマグチノボル)


 ・・・・・そうきたかぁ(=ω=;


 選んだ理由を聴いてみたところ、「表紙が可愛かったから」だそうで。



 同じライトノベルにしてももっと楽しそうなのあるだろうに・・・・。


 中学生がツンデレなんて知らなくていいのですヾ(*`Д´*)ノ”彡☆ ケシカラン!!


4件のコメント

  1. 四巻ネタ?
    まぁいいや。
    透明カバーをかけてあげましょう。
    本屋のカバーのままなんてヾ(*`Д´*)ノ”彡☆ ケシカラン!!

  2. カバーはトレーシングペーパーがいい感じです。
    大体A4でいいですが一部小説には足りませんでした・・・
    私は小説は買わないと不安に思えるのでいっぱい買ってます。
    読みたいときに無いのは寂しいです。
    実際に読んでいるかどうかは別にして・・・

  3. >自他公認脳筋鈍器使い
    一部小説がほぼ固定のような気がしなくもないですが~
    積み本はだめですよ!きちんと消化していかなきゃヾ(*`Д´*)ノ”彡☆ ケシカラン!!
    あ、積みゲーは文化ですので許容と言うことで・・・(ぉ

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