思えば遠くへ来たもんだ~青い空なんてだいっ嫌いだー!~

 先日、ふんどしを我慢して羽をとるかホーリーナイトのままでいるかを悩んだ結果、チャンピオンに転職することに相成りました。チャンピオン


 


 


 


 羽はすきなのですが、全体のデザイン(とくにふんどしとか)はホーリーナイトのが断然好きです。


 パラ化して生産やってると、羽がわさわさ鬱陶しかったりすることもありますが、まぁキニシナイ方向でいくことにします。


思えば遠くへ来たもんだ。タイトルにも書きましたが、チャンピオンになったラビロスを眺めていてそんなことを感じています。

 かなり昔の投稿記事をみていただければわかると思いますが、マビノギは生産-裁縫の魅力に惹かれて始めたゲームです。


 バイトと裁縫で生計を立てていたため、戦闘は大の苦手でした。今でも大差はありません。


 バイトで稼ぐことのできる資金と、戦闘で稼ぐことのできる資金には雲泥の差がありました。


 シルクや生地は自分でつくれるから問題はなかったのですが、熊や強い敵のみが落とす革が純生産の私にとってネックであり、裁縫の要となる材料でした。


 自身で戦闘をする能力もなく、潤沢な資金で材料を買いあさる戦闘職にだんだんと追いつかれ始めました。


 これではまずいと思い、生まれてきたのが戦闘用の「ラビロス」でした。


 


 戦闘用のキャラを作成しても、すぐに生活が楽になるわけではなく、戦闘になれない私にとっては苦労の連続でした。敵から反撃されるとパニックおこしてみたり、IBカウンター以外の戦い方を知らなかったり。


 回数をこなしていくうちに、だんだんと操作になれ、敵の特性を覚えていきました。周りの温かい支援と、ほぼ同期で始めたパートナーと世界を巡り、気がつけばウィンドミルのランクが1に。


 スマッシュも1になり、クリティも徐々に伸びていき、必死でためたお金でARも習得していました。


 徐々に徐々に累計LV(プレイヤーもキャラも)が蓄積されていき、今に至ります。


 材料集めの貯めに生まれた娘が、いつのまにやら世界を守るために働くパラディン(チャンピオン)に。


 おそろし・・・いや、力強いギルドのメンバーや、パートナーに比べればまだまだですが、以前に比べて戦闘に関しては能力があがった実感があります。


 


 まだまだスキルの上限に達してはいません。私の愛娘はまだまだ育ててあげたいと思います。


相棒


写真はパートナーの友人のG1のお手伝いをしたときのものです。友人さんは後ろに隠れて見えませんが(´・ω・`)


(左:ラビロス 右:パートナー(名前だしていいのだろうか))


 


PS:最後に、タイトルをみてピンときたかたがいらっしゃいましたら、コメントいただけると嬉しいです。


2件のコメント

  1. ブログ更新お疲れ様です。
    貴方様にはお世話になりました。
    魔法以外どの点とっても貴方に追いつけない私ですが、
    貴方のおかげでだんだん強くなってきました。
    これからもよろしくです。

  2.  私のパートナーは肉体派魔術師だったような気がしますが(´・ω・`)?
     自称ですしね!
     こちらこそよろしくお願いいたします。

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