「普及」ってなんてよむんですか?

 先日の大学の講義中、大学生の語彙のなさというものを思い知りました。


 ここでいう語彙とは、難しい言葉を知ってるいる、ということではなく一般常識として知らなければならない言葉を知っているかどうか、というぐらいのものをさします。


 


 現在、教職免許を取得するために必要な教職の講義(以下教職)を受けています。


 先日の教職の時間、教師からあてられた学生が教科書の一部を朗読するということをしました。
 ある学生が、読み方がわからずに途中で引っかかっていたのですが、引っかかっていたのが「普及」という文字でした。


 普及=ふきゅう


 おそらく小学生の高学年でもよめる単語です。


 普及以外のところでも何箇所か躓いていました。手元に教科書がないので細かいところは覚えていませんが、大学生ならば書けずとも読めなければならない漢字でした。


 私通っている大学は、偏差値が低いほうだとは自覚していましたがまさかここまでとは・・・・。


 それも、教師を目指している学生が、です。正直、私が生徒の立場からすれば授業を受けたくはないなぁと。


 


 「普及」が読めないというのは、今回極端な例でしたが、やはり日本語力が若い世代を中心に低下しているように感じます。


 若い人間全員が、というわけではもちろんありません。同年代の友人でも、非常に秀逸な論文を書き上げる人もいます。


 


 これだけひっぱといてなんですが、言いたかったことはひとつだけです。


 みんな、もっと本よもうよ(´・ω・`)

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3件のコメント

  1. 普及読めないのってちょっと異常じゃない?w
    普及くらいお馬鹿な俺でも読めるぜw
    まぁたまにいるね簡単な感じ読めない人。
    粗挽き読めない人いたしね(´・ω・)
    本を読むのは大事なことだね。

  2.  図書館おいでよー図書館
     眼鏡をかけたスタッフが懇切丁寧に館内の案内をいたしますよ(´・ω・)ノノ

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