演劇会

昨日、演劇部の弟が演劇をするってことでそれを見に行ってきました。

演目は「剣聖」というものでした。

内容は、帝政時代に支配される側だった村の話です。
歴史(記録)には残されなかった人々の物語でした。
結果としては、反乱を起こすが数に飲まれてしまう、
という結果になってしまいました。
自分たちでは平和な国を取り戻すことができなかった、
しかし後世の人たちがいつか平和な国を取り戻してくれるという
思いを抱きながら散っていきます。

弟が演劇をするのをみるのはこれが初めてだったのですが、
(完全に身内びいきかもしれないですが)いい演技だと感心しました。
普段はぬぼーっとしてる姿からは想像もできないぐらい
はきはきと動いていました。役が熱いキャラだったんですがね。
2回ほどセリフ噛んでたのはご愛敬っつうことで~

演劇をみて非常に良い気分で帰路につきました。
演劇とか音楽会とか大好きな人間なので~。


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