「ごくせん」最終回

ごくせんのテレビ自体は毎週視ていたわけではないのですが、
今回は最終回ということで視てみました。

いつもは妹やら母親が視てるのを横から眺めてただけなんですがねぇー。
漫画は読んでますがー

勧善懲悪のストーリー組で毎度みていて爽快な番組でした。
最終回ですが、生徒を守るために自分を犠牲にする教師の姿に心を打たれました。

私が目指す教師像であり、これが本来あるべき教師像ではないかと思います。
生徒のために職を辞する、とまではいかなくても
「生徒のために」という志を持たない教師が多いように感じます。

ニュースなどでも不埒な教師の問題が多く取りざたされていますが、
これらはまだ氷山の一角なのでしょうね。

「公務員だから安定している」「なんとなくで」といった理由で
教職につくのだけは、ほんとうに勘弁して欲しいと思います。
成長期の子供に対して、教師の影響力というものは
非常に大きなウェイトを占めます。
子供達の(生徒達の)将来に関わる職業につく以上、
その辺の自覚をもって教育にあたってもらいたいものです。
こんなことを書いてるのは
自分自身を戒めるためでもあるんですけどね!( °▽°)=◯)`ν°)・;’


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