ムーアカベヤモリ:拒食復帰経過

ムーアカベヤモリ(エスピくん)の経過観察
  • ムーアカベヤモリの拒食復帰より約10日が経過。
  • 相変わらずピンセットからは餌は受け取らず。
  • 餌入れにハニーワームを投入すると 30分以内に捕食、
    若しくは翌朝までには捕食している。
  • 未だにイエコオロギには食指を示さず。
  • 9/3の深夜にレッドローチを試験投入 、翌朝まで捕食を確認できず。
    餌入れに何度か接近、飛び退きを繰り返していたので動きに興味はある模様。
  • 体型が多少丸みを取り戻してきた。痩せていたいので安心

安定してハニーワームは食べてくれるようになりました。
一度に5匹程度餌入れにいれておくと、翌朝までには綺麗に食べきっています。
ハニーワームは嗜好性が高いと言われていますが、緩慢な動きが良いのでしょうか。
ダスティングはしていますが、栄養が偏り安いとのことなのでローチには慣れて欲しいところ。

慣れてほしいといいますか。
レッドローチを調子に乗ってS~MLサイズまで合わせて300匹程購入致しまして。
しかも既に産卵まで確認しておりまして。
食べてくれないと、こやつらどうしてくれようという状態でして。
ソメワケササクレヤモリのはしばみくんも、あまりレッドローチはお好みではないようで。
増える一方で減らないと困る…。

レッドローチ食べてくれそうな生体買ってくるかな(本末転倒 
フトアゴとかいいですよね!
家に90cmケージ置くスペースがないんですけどね。 
大型は一軒家かそれなりに広い部屋じゃないとなので諦めてますが、
中型ぐらいの昼行性トカゲも飼ってみたいですね。 
一番欲しいのはアルマジロトカゲですが高すぎる…。 

ムーアカベヤモリの拒食解消

8/15に購入したムーアカベヤモリのエスピくん
お迎えしてからずっと拒食が続いておりましたが、ようやく餌を食べてくれたのを確認できました。

備忘録含めて、環境要因等
ケージ:W430×D260×H315プラケース
温度:ケージ内温度27~28℃+側面に一部ピタ適
湿度:70%(餌を食べる直前に霧吹き有り)
床材:ウッドシェイプ
備品:のぼり用のコルクウォール、餌入れのプラケース
餌:ハニーワーム(Mサイズ)×4匹

状況:
・8/15~8/24の9日間の拒食
・期間中に恐らく脱皮はなし
・イエコにはピンセットで近づける、置餌のどちらでも餌付かず
・6日目にミルワームに切り替えるも、同上
・販売店様のアドバイスにより、ピタ適にて一部ホットスポットを作成
・イベントで購入したハニーワームをピンセットで近づけると、口をパクパクさせて興味を示す。
・そのまま粘るも食いつきはしなかったが、床に置くとそちらを凝視
・翌朝、床に置いた1匹、及び餌入れに入れていた3匹の計4匹がいなくなっていた

購入時(及び拒食確認後)から変更した点は
・ホットスポットの追加
・のぼり用のコルクウォールを追加(裏面をシェルター代わりにも)
・餌をハニーワームに変更

恐らく、ハニーワームの動き方が食指を動かしたのでしょうか。
イエコやミルワームを顔に近づけた時は、ぴくりとも動かないか嫌そうに顔をそむけていました。
後は、身体を温めるホットスポットを作ることで活性化を促していたのかもしれません。

餌を食べてくれたとはいえ、まだ一度のことですので完全に復帰したかはわかりません。
経過を見ながらになりますが、このまま順調に餌付いてくれることを祈るばかりです。

ここまで淡々と状況を書いておりますが、朝方に入れていた餌がなくなっている事を確認した時は膝から力が抜けるぐらいに安堵しました。
仕事にでる前でしたのでそのままバタバタと出て行きましたが、このまま死なせてしまうんじゃないかという先週からの不安がようやく晴れて嬉しい限りです。
良かった、本当に良かった・・・。
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2014ブラックアウトinさいたまスーパーアリーナ

日曜日に昆虫・爬虫類・珍獣等の販売会イベント「ブラックアウト」に参加してきました。

買わない、飼わない、持ち帰らないと心に決め、念仏のように唱えながら会場に向かったのですが。
結局2匹の生体をお持ち帰りしてしまいました。
そもそも買う気がないなら参加するなよっていうのと、家にケージ用意して財布にお金突っ込んで会場に向かってる時点でもう自制も何もあったものではないのですが。
シルバークイーン
シルバークイーンゴースト
生後1ヶ月弱の個体です。ブロッチが素敵。
購入は爬虫類倶楽部仙台店様より。
大きくなるにつれて色が変化していくそうなので、成長が楽しみです。
名前はハートの女王より、タルトくん(さん?)(仮)です。
当家にきて、早々に床下に潜り込まれてしまいました。
ネージュにも増して顔をみせてくれませんが、早く慣れてくれるのを願うばかり。
染め分け
ソメワケササクレヤモリ(Paroedura picta)
6月1日生まれの元気な♂の個体です。
購入は秋海棠様より。
短手方向に何本も入ったストライプが気に入り購入致しました。
購入の翌朝に、試しにハニーワームをちらつかせてみたら元気に食べてくれました。
今は小さめのプラケージにいれてますが、高さよりも床面積が大事とのことですので近々フラットケースを用意してあげようと思います。

二匹とも、これからよろしくね。

ヘビのサイズ測定ソフト(Snake Measurer)

飼育しているヘビのサイズを簡易に測定する、素晴らしいフリーソフトを作成されているサイト様を見つけましたのでご紹介致します。

当家のコーンスネークはまだ生後2ヶ月程度の為か、身体に触れようとするのをひどく嫌がります。
健康管理の為に体重測定等もしたいのですが、それもままなりません。

全長に関しては、ケージ(30cm)いっぱいに身体を伸ばしたのより少し大きいぐらいだな。
40cmぐらいか?と目算はしていたのですが正確には測れておらず。

何かいい方法はないかと探していました所、
「SerpentineWidgets」(http://serpwidgets.com/main/index)様のサイトに、ブラウザ上でヘビの長さを測定することのできるプログラムがありました。
「Snake Measurer」(http://serpwidgets.com/main/measure)

海外のサイトのようですので、ざっくりと使い方を。

Ⅰ:まず、長さの基準になるものとヘビの全身が一緒にうつった写真を用意します。
(携帯画像程度で大丈夫です)
20140820_153612
今回はケージの長さを基準にします。
定規やマッチ箱等でも自分でサイズがわかるものならなんでも大丈夫です。

Ⅱ:サイトに写真をアップします。
TS000188
普通は赤枠部の「ファイルを選択」で写真をアップロード後、「UseThisImages」を選択します。
もしもWEB上に写真等のデータがある場合は、青枠部でURLを指定すればOKです。

Ⅲ:まず、基準となるものを画像上から設定します。
ルーラー
①「Ruler」をクリックします
②基準となるものの始点と終点を一回ずつクリックします
③基準となるもののサイズを指定します(日本人なら単位はmetersがわかりやすいと思います)
今回は30cmケージですので、「0.3」「meters」

Ⅳ:次に、測定対象のヘビを画像上から設定します。
ヘビ
①「Snake」をクリックします
②測定対象のヘビの頭から、身体の曲がりに合わせて点をクリックして全身を結んでいきます。
92点まで選択可能です。
③一番下の赤枠部に測定結果が表示されます:staright(直線寸法)、curved(曲線寸法)

画像選択部詳細図
TS000187

ネージュは約43cmとのことでした。
ヘビに限らず、各種ペットの長さの簡易測定に便利そうですね。

ムーアカベヤモリをお迎え

ネージュの餌を買いにショップへ行った際に、ムーアカベヤモリを発見。
ヤモリ、トカゲは餌のコオロギが鳴くので諦めていたのですが、ショップのお兄さんに「小さめのコオロギ買って、成長したら鳴く雄から先に消費するといいよ」とのアドバイスを。
そうでした、求愛行動できるようになるまでは鳴かないんですよね。

鳴き声の心配がなくなると歯止めがなくなり、10cmぐらいの子をお迎えしてしまいました。
IMGP1643
『ムーアカベヤモリ(Tarentola)』
名前はまだ決めてませんが、全身トゲトゲしてるのでエスピナ(スペイン語?)を略してエスピとか。
IMGP1647
凛々しい顔をしています。
ネージュと同じで、性別は不詳なんですが。

お迎えしたばかりだからか、元々あまり動かない性格なのか。
上の写真の体勢からぴくりとも動きません。
ハンドリングはあまり向いていないとのことですが、早く環境に慣れてくれたらいいなと。